ピルは薬局では販売されていない

ピルを薬局で購入することができるのか、という人もいますが、ピルは処方薬なので、薬局などでは販売されていないです。
ピルを処方してもらうには、クリニックで検査を行い、きちんとその人の体質にあったものを処方してもらう必要があります。薬局で販売していないのは、医師や薬剤師の処方が必要である、薬として考えられているからです。
最近は、個人輸入などでネットなどで販売しているものを使用する人もいますが、それがあわなくて体調を崩したり、副作用がひどくなっている人などもいるので、安易にネットなどで個人輸入をしたりはしないように気をつけたほういいということです。
購入するときにはクリニックの診察代、処方箋代などを含めた費用が必要になります。それぞれの病院で自由に設定することができるので、4千円から3万円くらいとかなりバラつきがあります。どうせなら安いものがいい、と考える人もいますが、安ければ安いほどいいというものではないことを知っておくことが大切です。費用が高いものには、丁寧な診察と服用の指導、副作用が出たときのケアなども含まれているということです。
ピルは年齢に関係なく、若い女性でも使うことは可能ですし、初潮があり、生理痛がひどすぎる場合や、生理周期が不安定ではない女性であれば、服用を禁止するということはあまりないといいます。ですが、1年のうちに数回は通院しなければいけなくなるので、クリニックなどは自分が通いやすい場所のものを選ぶといいということです。クリニックなどがあまり遠すぎると、通うときにも時間と交通費などの費用がかかってしまいますし、不便になってしまうので、自分が通いやすいところを選ぶ必要があります。

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